2016年9月17日(土)14:30開始
@鯖江市河和田コミュニティセンター

14:00受付開始/17:00終了予定
定員:100名【参加無料】


会場住所:鯖江市河和田町19-6-1 
※9月17日-18日は、会場近くにて 「河和田くらしの祭典」が開催されています。

若者が集い移り住むいなかのまちには、一体なにがあるのか!?
若者たちはそこでなにを考え、なにをつくりだしているのか??

大学のない小さなまち、福井県鯖江市。
そこに、鯖江市役所JK課ゆるい移住河和田アートキャンプなどの地域政策やプロジェクトを通じて、たくさんの学生や若者が地域内外から集まり、多様な活動や新しい暮らしをつくりだしています。

彼らはいなかのまちに一体なにを求め、なにを考え、そこでなにをつくりだそうとしているのか?
そして、どんな新しい日常や価値観が生まれているのか?

今回は、いくつかの具体的な事例を通じて「若者が集まるいなか」の理由と本質を徹底的に討論していきます。

また、現在は高知県に移住し、「まだ東京で消耗してるの?」のブログや著書などで絶大な人気をほこるイケダハヤト氏をゲストに迎え、 「都会といなか」をめぐる価値観の変化や新しいライフスタイルなどについて、みなさんと一緒に考えていきます。

いなかを元気にする若者ではなく、
若者を元気にするいなかについて話し合う。

スペシャルゲスト

イケダハヤト氏

プロブロガー/ライター

1986年神奈川県生まれ。2009年に早稲田大学政治経済学部を卒業後、半導体メーカー大手に就職。11ヶ月でベンチャー企業に転職。ソーシャルメディア活用のコンサルタントとして大企業のウェブマーケティングをサポートし、社会人3年目に独立。
現在は高知県に移住し、主にプロブロガーとして活動中。著書に「年収150万円で僕らは自由に生きていく(星海社新書)」「武器としての書く技術(中経出版)」「新世代努力論(朝日新聞出版)」などがある。
ブログ:まだ東京で消耗してるの?

パネラー/スピーカー

新山直広氏

TSUGI代表、デザインディレクター。
大阪府出身。河和田アートキャンプをきっかけに鯖江市に移住し、産地に寄り添うデザイン会社を起業。

森一貴氏

教育プロジェクト「CUE」代表。
山形県出身。東大卒・元コンサルタント。鯖江市体験移住事業「ゆるい移住」に参加し、鯖江市を拠点に活動中。

田中碧氏

鯖江市役所JK課OG、一般社団法人ゆるパブリック理事長。
福井県永平寺町出身。福井工業高等専門学校在学中。

中本邦子氏

鯖江市役所JK課OG、一般社団法人ゆるパブリックメンバー。
福井県坂井市出身。福井工業高等専門学校在学中。

若新雄純氏

鯖江市役所JK課プロデューサー、鯖江市体験移住事業「ゆるい移住」コーディネーター。
福井県若狭町出身。慶應義塾大学特任講師。

牧野百男氏

福井県鯖江市長。
福井県鯖江市出身。福井県総務部長、福井県小浜市副市長、福井県議会議員を経て現職。

プログラム

オープニング 鯖江市長挨拶/テーマプレゼンテーション
基調講演 イケダハヤト氏
トークセッション   イケダハヤト氏/新山直広氏/森一貴氏/田中碧氏/中本邦子氏
若新雄純氏(ファシリテーター)
基調講演 イケダハヤト氏

コメント投稿

当日会場では、参加者全員がお手元のスマートフォンから匿名で自由に質問やコメントを投稿できます!
投稿内容は会場スクリーンにも投影され、登壇者にもリアルタイムでフィードバックされます。

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投稿内容は会場スクリーンにも投影され、登壇者にもリアルタイムでフィードバックされます。

参加申込み


参加をご希望される方は、以下のフォームよりお申込みください。
定員100名に達しましたら、受付を終了させていただきます。

※当日は、会場近くで開催される「河和田くらしの祭典」により駐車場の混雑が予想されます。
時間には余裕を持ってお越しください。

フォームから送信された内容はマイページの「フォーム」ボタンから確認できます。
送信


会場マップ

お問合せ

鯖江市 秘書広報課地方創生戦略室

📞0778-53-2263 📨 SC-ChihoSosei@city.sabae.lg.jp

 主催:鯖江市 共催:一般財団法人地域活性化センター